野外保育 ゆたか

次男の通園をきっかけにご縁をいただきました。
自然の中で子どもたちの主体性を育む魅力ある園であり
その価値を広く届けるためご支援しています。

背景・課題

  • 少子化の影響により入園希望者が減少傾向にあり、対策が必要だった
  • 園の魅力や理念が十分に外部へ伝わっていなかった
  • スタッフ間の情報共有に改善の余地があった

目指したゴール

  • インタビュー動画を活用し、代表の人柄や園の魅力を可視化する
  • SNS動画を活用し、新規ユーザーの認知・獲得につなげる
  • スタッフ間の情報をリアルタイムで一元管理できる体制を構築する

取り組み

  • 園の魅力を伝えるPV動画の制作
  • 代表の想いを可視化するインタビュー動画の制作
  • 認知拡大を目的としたSNS動画の制作
  • Kintoneを活用した情報共有体制の構築

PV動画制作

インタビューを軸に構成したPVを制作しました。一日同行取材を行い、園での日常の様子や子どもたちの自然な姿も撮影。オーナーの想いと現場の空気感が伝わる構成に仕上げています。園の理念や魅力を初めて知る保護者にも伝わる内容とし、入園検討のきっかけとなる動画を目指しました。

インタビュー動画制作

スタッフおよび保護者へのインタビュー動画を制作しました。現場で働くスタッフの想いや、実際に通園する保護者の声を通して、園の価値や雰囲気が多角的に伝わる内容としています。

本動画は、リクルート用途、園紹介コンテンツ、ブランドイメージ向上、入園促進などへの活用を想定しており、現在一般公開に向けて調整を進めています。

SNS動画制作

イベントのハイライトや日常の一コマを切り取り、ショート動画(Instagramリール)として制作しました。園の世界観や「ゆたか」のブランドイメージに沿ったトーンで構成し、視覚的に魅力が伝わる編集を行っています。PVやインタビュー動画と連動させることで、日常的な接触機会を創出し、認知拡大および入園検討層との継続的な関係構築を図っています。

Kintoneによる情報共有

DX支援の一環として、Kintoneを活用した情報共有体制の構築を行いました。ヒアリングによる要件定義から設計・実装・テスト・導入時のレクチャーまで一貫して対応し、スタッフ間でリアルタイムに情報を共有できる環境を整備しています。

当初は複数アプリの構築を想定していましたが、運用負荷や継続性を考慮し、必要最小限の構成に最適化。現場に定着する仕組みづくりを優先しました。

成果

  • 代表やスタッフの人柄が伝わる映像により、園のブランドイメージが明確化
  • 動画発信を通じて新規ユーザーへの認知拡大と接触機会を創出
  • 情報共有の効率化により、業務フローの可視化と運営の安定化を実現

人柄が伝わる動画でのブランディング

インタビューを軸に構成したPVの制作により、オーナーの想いや人柄が視覚的に伝わるコンテンツを整備しました。理念と実際の活動が結びついて伝わる構成とし、園のブランドイメージの明確化を図っています。

現時点で定量的な効果測定は実施していませんが、今後は継続的に動画を発信し、再生数や反応などの指標を確認しながら改善を重ねていく予定です。

動画活用で新規ユーザーへのアピール

Instagramリールの活用により、新規ユーザーからのアクセス増加が確認されています。本事例では動画制作の提供が中心のため詳細な分析までは実施していませんが、スタッフや関係者からは園の魅力が伝わりやすくなったとの評価をいただいています。今後は数値指標の可視化も含め、効果検証を進めていく予定です。

情報共有の効率化とワークフロー改善

Kintone導入により、情報共有の必要度が高い業務に絞って運用設計を行いました。無理のない範囲で定着を図ったことで、現場で安定的に活用されています。

また、保護者への情報発信にかかる手間が削減され、アウトプット業務の効率化にもつながっています。

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